| ジャンル |
エスラジ奏者 |
| 芸名 |
向後隆 |
| キャッチコピー |
インドの弓楽器エスラジ奏者&作曲家 |
| プロフィール |
インドでも演奏家が非常に少ない、ベンガル州の弓楽器エスラジ (Esraj)で、北インド古典音楽(いわゆるインド音楽)の演奏と、エスラジやMacを使って、 オリジナルの音楽を制作しています。CDも多数発表。オリジナル音楽のテーマは、「 Cosmic & Meditative、 Organic & Harmonic、 Spiritual & Peaceful」
ヨーガの為の音楽や、メディテーション・ミュージックも制作 |
| 実施内容 |
エスラジ・Esrajとは?
本場のインドでも少々珍しい、ベンガル地方(東インド)の弓奏楽器。 胴体は木をくり抜いたものに山羊の皮が張られています。弦は約20本あり、主に弓で弾く弦は数本しかなく、フレットの下にあるその他の弦は共鳴弦として使われています。 「共鳴弦」とは、2本の弦を同じ音程に合わせると、一方を弾いた時に他方の弦もうなり始め、共鳴しあって、豊かな音色効果をつくる弦のことです。 この楽器はソロで古典音楽を演奏する場合もありますが、民謡の伴奏に登場することも多く、ベンガル出身のロビンドロナート・タゴール(今世紀初頭のアジアで初のノーベル賞を受賞した文学者)が文学作品以外にエスラジを使った多数の詞曲(タゴール・ソングと呼ばれていて、民衆に愛されている)を残したことでも知られていますが、後継者が少なくインドでも珍しい楽器になりつつあります。 |
| 活動内容 |
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| 経歴 |
83〜86年、 中村 仁氏にエスラジを師事。 '86〜89年、 インド・ベンガル州のタゴール国際大学のRanadhir Roy氏にエスラジを師事。 '89年〜'98年、カルカッタにてPandit V.G.Jog氏にインド音楽理論を師事。 '04年〜'06年、カルカッタにてManilal Nag氏にインド 音楽理論を師事。
「アジアの弦響」(中野ZERO大ホール) 「東京の夏・音楽祭・Visions of INDIA」(草月ホール) 「フィリ・フェスティバル」(晴海・国際見本市会場) 「Rainbow・2000」(富士・日本ランド) 「インド舞踊と音楽の宵」(武蔵野芸能劇場)、他多数。 |
| メディア |
98年、 NEC・TVーCM「バーチャル水槽・お魚八景」で演奏。
もう一つの作曲活動として、サウンド・プロセス・デザイン社と共に施設や建築空間の環境音設計をする。 ◆ 岐阜県立・可児公園「花トピア」内・「花の地球館」 ◆ 神奈川県立・藤野芸術の家 ◆ キャナルシティ博多 ◆ 高松市市庁舎 |
| 公式HP/ブログ |
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| 提携先 |
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